【実践スキルを集中習得!】基礎力養成編①:詳細とカリキュラム

技術知識から「教える技術」へ。 指導ノウハウが集約された実践講座

基礎力養成編は、プログラミング知識のインプットではなく、「現場で子どもに教える時のポイント」に集中するための反転学習形式を採用しています。事前に知識を習得しておくことで、貴重な講座時間は「教え方」「子どものつまずきへの対処法」といった指導力アップの実践練習に集中できます。

学びのテーマは「座標」「繰り返し・角度と移動」「変数の基本」「条件分岐」です。

開催概要・受講費用

受講費用(税込)

13,800

🕒 所要時間: 180分

💻 開催形式: オンライン(Zoom使用)

※定期開催中です。ご都合にあわせて日程を選択いただけます。

学びのステップ

指導力アップの実践に集中するための「反転学習形式」

STEP 1: 知識のインプット(自習)

事前学習用の動画と教材で、あなたのペースで基礎知識を習得していただきます。このインプットを済ませることで、当日の貴重な時間を「教える技術」の習得に振り分けられます。

STEP 2: 到達度チェック

事前学習を終えたら、知識の定着度を確認します。80点が合格ラインです。万全の状態で、STEP 3(実践)へ進んでいただきます。

自己採点確認テストを受験する

※自己採点テストは、受講前のレベル診断と学習目標の達成度確認にご利用いただけます。開始にはメールアドレスのご登録が必要です。

STEP 3: 🌟 ハンズオン講習会

当日は、技術の振り返りを行いつつ、子どもへの教え方と現場での対処法に集中します。意見交換を通じ、現場で通用するプロの指導スキルを身につけます。

講座当日の流れ:タイムテーブル

講座当日の流れ:タイムテーブル(180分)

【指導ノウハウ習得セッション】

座標、繰り返し、変数、条件分岐:つまずきやすい概念をどう視覚的に伝えるかなど「教え方のポイント」を習得。

【現場対応力養成セッション】

子どものよくある間違いや質問、その具体的なアドバイス方法。
変数と条件による小作品制作に挑戦(指導実技)。

【総まとめ制作】

変数と条件による小作品制作に挑戦
(3がつく数字と3の倍数の時に変顔しよう)

【質疑応答・個別相談】

現場での不安や、今後のステップアップについて直接講師に相談いただけます。

実技(変数)のサンプル

実際の講義の様子(見本動画)をチェック!

事前学習で学ぶこと・到達度の目安

ハンズオン当日は「知識を活用し実践すること」に集中するために、事前学習教材での自学をお願いしています。
学習内容は概ね60分程度です。

  • 1 はじめに 10分
  • 2 座標の基本 10分
  • 3 繰り返しと移動の基本 15分
  • 4 変数の基本 10分
  • 5 条件分岐の基本 10分

【到達度チェック:80点以上合格】
事前学習を終えたら、必ず以下より「自己採点確認テスト」を受験してください。

基礎力養成編① 自己採点確認テストを受験する

事前学習が不安な場合:オプション講座のご案内

事前学習に不安がある場合は、講師と一緒に学ぶ「事前準備講座」をご用意しています。基礎知識に自信がない方も、安心して本講座へ進んでいただけます。

事前準備オプション:講師との個別指導(追加費用)

2,200円(税込)

※受講予定の本講座に準備が間に合わない場合は、次回以降へのお振替も承ります。まずはご相談ください。

他のレベルのコースも比較検討されますか?