プログラミング講師になろう!

ICT教育ニュースとユーバー共催
「プログラミングを子どもに教えたい大人向オンラインハンズオン講座」

初めてスクラッチを学ぶ方も安心の入門編と基礎編の2コース開講

子どもにプログラミングを教えるための準備を一緒に楽しくはじめましょう!

2020年から、小学校、中学校、高等学校情報Ⅰでプログラミング学習必修化が始まりました。また、人工知能が進歩し、子どもたちが活躍する社会は職業も環境も変化のスピードが一層加速することでしょう。変化する環境に柔軟に対応し活躍するために、論理的に順序立ててものごとを考え、わかりやすく表現する力を育むことが益々大切になります。論理的思考力、情報整理力、創造性を「プログラミング」を通じて子どもに学習させたいという要望が高まる一方、教える人手軽に学べる場所が十分ではないといった課題があります。
そこで、ICT教育ニュースとユーバーは、子どもにプログラミングを教える講師のための、「大人向け」の「楽しい」講座を毎月開催しています。基礎編への参加に不安があるというお声にも応えし、もっともっとリラックスし受講いただける入門の位置付けの「はじめてのスクラッチ編」も開講いたします。

子どもにプログラミングを教える自信がない」「もともと文系なので・・」「プログラミングもScratchも初めて」という方もご安心ください。いつもスクールで子どもたちに教えている講師が、子ども向けの教材をつかって、楽しくやさしく丁寧に講習を行います。これまでの教室の様子は、ブログ(Facebook)にも掲載がございます。

講座概要

大人のためのはじめてのスクラッチ① オンライン

コース名大人のためのはじめてのスクラッチ① オンライン
日時9月25日(日)10時〜11時30分予定  (9月5日更新)受付終了
次回は講座をリニューアルして10月開講を予定しています。

*キャンセル待ち、翌月以降のご案内を希望される方はinfo@yuber.jp までご連絡ください。
会場オンライン
必要な機器インターネット接続、マウスの接続されたPC(Windows10,Mac)。
・Scratchが動作すること*
・Zoomに接続できること* 
受講料3,850円(税込)
定員6名程度
概要多くの小学校で使われているスクラッチ、子どもに教える準備を始めたいが全く自信がない、まずは自分が使ってみたいという大人向けの入門講座です。「プログラミングを子どもに教えたい大人のための1日講座 基礎編②」を受講したいがついていけるか不安というお声に応える講座です。「教え方」より「スクラッチ基本の習得」に比重を置いています。
到達目標・Zoomの操作に慣れる。
・プログラミングとは、スクラッチとは何か理解する。
・スクラッチの基本操作を習得する。
・子ども向けの教材で作品制作を行う。
言語Scratch3.0(スクラッチ)
教材ユーバープログラミングスクールオリジナル教材(主なスクラッチブロック一覧付き)
対象とレベル感子どもへの教え方を学ぶ前に、まずはご自身がスクラッチの基礎を理解したいとう「大人」。
プログラミング、スクラッチに初めてふれるという方に安心してご参加いただける、ゆったりとした進行、レベル感になっています。
カリキュラムZoomの使い方確認、プログラミング・スクラッチの基本、迷路の制作(条件分岐の学習)
次のステッププログラミングを子どもに教えたい大人のための講座 基礎編②
共同開催ICT教育ニュース 、 ユーバー株式会社

プログラミングを子どもに教えたい大人のための講座 基礎編② オンライン

コース名プログラミングを子どもに教えたい大人のための講座 基礎編② オンライン
日時9月25日(日)13時30分〜16時30分  (9月5日更新)受付を終了しました
次回は講座をリニューアルして10月開講を予定しています。
*キャンセル待ち、翌月以降のご案内を希望される方はinfo@yuber.jp までご連絡ください。
会場オンライン
必要な機器インターネット接続、マウスの接続されたPC(Windows10,Mac)。
・Scratchが動作すること*
・Zoomに接続できること* 
受講料11,000円(税込)
定員6名程度
概要多くの小学校で使われているスクラッチを使い子どもにプログラミングを教えるための準備をする講座。直営校や通信教育用教材開発で培ったノウハウのつまったユーバーの教材を用いたハンズオン講座で基礎を学びます。
同時に子どもへ教える際のポイントや子どもが間違いやすい点を実習を通して理解します。易しい内容からスタートして、子供へ教える前に、自身でスムーズな準備ができるよう概要を把握することを目指します。ご受講の皆様にはできるだけ楽しく学習いただき、それぞれ講習会に期待されていることに1つでもお応えできるよう心がけております。
到達目標・スクラッチの基本を理解する。
・座標、繰り返し、変数、条件分岐の概要を把握する。子どもの間違いやすい点や説明時のポイントを理解する。
・本講座の学習を活かし、小学校で扱うような小さな制作に挑戦する。(課題あり)
・Zoomを用いて開催するオンライン無料体験会の流れを把握する。(ご希望がある時)
言語Scratch3.0(スクラッチ)
教材ユーバープログラミングスクールオリジナル教材(主なスクラッチブロック一覧付き)
修了特典学校、塾、地域クラブなどの外部向け講習、有料講習でご利用いただけるユーバープログラミングスクールオリジナルのスクラッチの基本を学ぶ教材「はじめに」(プログラムファイル とスライド教科書)をプレゼントしています。
対象とレベル感スクラッチを使って子どもにプログラミングを教えたい方、講師や指導者を目指す方、先生。どなたでも。
プログラミング、スクラッチの経験は問いませんが、基本を確認しつつ子どもへ「教える際のポイント」を学ぶことが目的です。スクラッチの操作に不安がある場合は、事前に「大人のためのはじめてのスクラッチ①」のご受講または同等のご準備をお勧めします。
カリキュラム第1部 スクラッチの基本的な使い方、座標(絶対座標と相対座標)、繰り返しの基本、多角形を描く、変数の基本、条件分岐の基本
第2部 課題制作の解説
第3部 オンライン体験会の進め方紹介
・修了認定のための課題提出があります。合格された方には修了証を発行します
・講師やご受講者の皆さまどうしの情報交換のお時間も設けます。
・プログラミング講師として活躍したい方は個別相談もございます。
その他講座修了者には、ICT教育ニュースとユーバーが主催・協賛するプログラミングイベントの講師やメンターを有料でお願いすることがあります。OJTを経てすでに対面やオンラインでご活躍中の方もいらっしゃいます。
共同開催ICT教育ニュース 、 ユーバー株式会社

講師紹介

ユーバープログラミングスクール 講師(中村 里香、他)
著書「遊びながら楽しく学ぶ!小学生のScratchプログラミング(ナツメ出版)
子どもも保護者も続けやすい、先生も教えやすくて楽しく手軽なプログラミング教育実現のため2017年4月ユーバー株式会社を設立。直営教室、都内近県学童内の教室、オンラインで日々子どもたちに教えており、大手通信教育教材のフィールドテストは200時間超、子どものつまずきポイントを把握しています。講座でもご受講者さまそれぞれのお立場に合わせて現場経験に基づいたお話をいたします。

授業中の様子

お問合せ

以下または info@yuber.jp ユーバープログラミングスクール 事務局宛にお願いいたします。

ハンズオン環境・事前の動作確認について

Zoomのシステム要件・テストミーティング:https://support.zoom.us/hc/ja/categories/200101697
Scratchのシステム要件:https://scratch.mit.edu/info/faq

不安がある方は、お問い合わせフォーム または info@yuber.jp ユーバープログラミングスクール 事務局宛にご相談ください。事前テストをご案内いたします。

操作が楽になる実習環境は!

パソコン1台でご参加の場合、講師の画面とご自身で操作する画面を切り替える必要があって少し忙しかったというお声がございます。パソコンにもう1台モニターを接続する、あるいはタブレットやスマホを併用すると改善されますのでご参考になさってください。

【よくある質問2】オンライン講習会はどのような環境だと操作が楽ですか?

個別開講、出張講座も承ります

5名程度の受講者が集まる場合、平日日勤時間帯、2回に分けて、個別にオンサイトで(東京から50キロ以上の場合交通費、宿泊を伴う場合は宿泊費実費を申し受けます)でといったご要望にもお応えしています。

まずはお気軽に以下 または info@yuber.jp ユーバープログラミングスクール 事務局宛にご相談ください。

受講者の声